ワード書いてます?

友人の幼児は小学生三年生。最近授業参観があったそうです。近くにその参観の評定を聞くと、至高気になったのが、誠に担任の医師の言葉の「オンチさ」だったというのです。
その医師は初々しいダディーの医師で、授けるパーソンは周到、子どもたちへの接し方にも好感が持てたそうです。ただ、「黒板のキーワードがねぇ…幼児みたいなキーワードだった」と表情を曇らせました。
考えてみると、自分が小学生の時の医師は、自身キーワードが得意だったなぁと思いました。忠告世間の書き込みやお便りも手書きでしたが、読みがたいと感じたことはなかったです。
キーワードがオンチと言われてしまった医師も、カレッジ卒業後、抜擢努力に満足して医師になったのでしょうから、まじめに学生生活を送ってきた青年ですと思います。
も、端末やケータイの時代になり、言葉を書く現状が静まり、邦人の「きれいな言葉を書く」という手の内が低下しているのかもしれないと思いました。使わない才能は最も鈍るのではないでしょうか。
過日男前芸能人がクイズプログラムに出演やるのを見た瞬間、結論の言葉がオンチでがっかりしたのを思い出しました。予め、どういう言葉を書くかというのは、その人の風情を少なからず左右しますね。
達筆とまではいかなくても、読みやすく整ったキーワードが書くことは、大人として身につけたい振舞いの一つだと思いました。